--/--/-- (--) --:--:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Trackback(-) comment(-) スポンサー広告
2012/09/03 (月) 12:51:48

10さじめは「ちょうちょ留まれば」

ちょうちょ留まれば

<10さじめは「ちょうちょ留まれば」>


小さな頃、トンボや蝶が偶然頭や服に留まったことはありませんか?

すごく嬉しくて、ジッとしてトンボや蝶がそこに長くとどまっていてほしかった。
(虫が苦手な子どもだったらそうもいかないでしょうけれど・・・)

トンボや蝶に選ばれた特別な子供になった気がしてました。

そして、トンボや蝶が髪飾りやブローチのようについている自分の姿を
見てみたくて仕方がないのに、
少しでも動くと飛んでいってしまうので、
みんながヤイヤイはやすのを
「ほんと?ほんと?どこに留まってるの?」と聞くしかなくて
ああ、ホントにその晴れがましい自分の姿を想像するだけなのでした。


これを見つけたとき、
そんな子どもの頃の気分を思い出してしまいました。


ちょうちょの刺繍のブローチ。


小さい時は本物の蝶がブローチみたいで嬉しかったけれど、
大人の今はブローチをすると
本当に蝶が留まった昔の、晴れがましい気分を思い出して、
少しはにかんだ嬉しさが広がるのです。


             

なんで、大人になっちゃうと
本物のちょうちょは留まってくれないのかしら?

ちょうちょが留まるのは、やっぱり「特別な子供」にだけなのかしら?


大人はちょうちょが留まってくれなくて悲しくなるから、
ブローチを買ってしまうのかしら?



      **************  


だけど。

これをつければ、
ちょうちょに留まってもらう「特別な子供」になって、
でもジッとしてなくても良くて、
さらに鏡なんか見ちゃったりできて。

そしてそして、
付ければどんな洋服を着ていても
ミナ・ペルフォネンの洋服の気分になれちゃうのだからね!(笑)


                                                 写真はミナ・ペルフォネン ピース のブローチ

      **************  



trackback (0) | comment (0) | ナチュラルのひとさじ
comment
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
trackback
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
日々で思ったこと描いたこと。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。