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2013/04/02 (火) 01:31:22

小さじ1/2は「B級日常にふりかけを!」

<小さじ1/2は「B級日常にふりかけを!」>

昔、昔。
対戦型料理番組が全盛だった頃、私は結構好きでよく観ておりました。

すると決まってどちらかの料理人が
キャビアを最後のキメにのっけるのです。

おお~っ
すご~い!
おいしそ~!

歓声が上がって、みんながこぞって「食べた~い!!!」と言い、
料理人は「豪華だろう、どーだ」って顔になりました。


あれが好きじゃなかったんだな。

最後にキャビアをのせさえすれば、
これで、どんな人でも「おいしい」と言わせようという
扱いだったのがすご~く嫌だったのです。

どこどこ産のなになにで、
最高級の食材を集めて集めて・・・
それでもって、キャビアをどどんと・・・

           


高級食材集めて、凄腕シェフが料理して
よほどのことが無い限りおいしいに決まってるじゃない。

良い食材で良い腕で、それで出来るの、当たり前じゃない。
さらに有無を言わせないキャビアをドドッと。

・・・手抜きとしか思えなかったの。
美味しいより、つまらない。


           


それなら、たいしたことないB級食材で
普通のシェフがB級的に美味しい料理を作るほうが
創意工夫がある様な気がするのです・・・



上に載せるのは
「キャビア」じゃなくて「ふりかけ」。


キレイなレストランのすばらしい料理でなくても

日常っていうふつうのご飯にかける
ひとふりの「ふりかけ」があったなら

とても美味しい日常に変えられるのだと思うのです。

だから私は
日々にかける、「ふりかけ」作りに
励もうと思うのであります。

何を「ふりかけ」にするかは、
自分で作り出したものであったり、
家族の誰かの笑顔であったり、
季節の移り変わりの美しさであったり・・・
とにかくB級シェフは身の周りの材料をうまく使って作り出すのであります。


B級シェフの私、もっと身の回りの材料の扱いが上手になあれ!
B級的日常よ、美味しくなあれ!
明日も明日もとおかわりしたくなるように!

サラサラぱらり!


    **************  





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