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2012/08/27 (月) 06:32:05

9さじめは「同じテーブルでお茶」

一緒にお茶を


<9さじめは「同じテーブルでお茶」>


「同じ釜の飯を食う」とは、生活を共にした親しい仲間であることを言うのに
使われることわざだけれど、


親しくなるには、「一緒に何かを食う」のはとても有効。


一緒に食うのは「飯」でなくても
給湯室のプラスチックのコップに入った
まずいコーヒーでもいいんだよね。

つまり
同じテーブルでお茶を飲めば。


「おいしいね!」と食べるのも
「これ、まずいよね~」と食べるのも

実は、
仲良くなれるって事においては
どっちだっていいんだって思う。


      **************  


ところで。

小さい子にその子のお気に入りのお菓子のひとかけらを
もらった時なんかは


桃太郎に吉備団子をもらった犬というか、
同じ杯を傾けた
義兄弟の気分になっちゃうというか、何というか。

一緒に食べながらも
もう、その子の子分になっちゃって
「はいはい!」と言うことはなんでも聞いてあげちゃおうって
気になっちゃう。

     


これ(好物とかおいしい物)を
一緒に食べていいということを
許された特別な存在になる事は
とっても嬉しい事なんだよなぁ・・・

大人同士でも好きだものね、
美味しいものの、おすそわけ。

「これ、あの人の好きそうだなあ」とか
「ね、ね、美味しいでしょ?これ!」と薦めるのとか。

考えるだけでも、とても楽しい。
相手が食べて喜びそうなことを考えるだけでも、
もうすでに、同じ釜の飯を食べてるみたいだもの。


      **************  




trackback (0) | comment (0) | ナチュラルのひとさじ
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