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2013/10/15 (火) 06:45:27

小さじ1/2は「子供の世界地図・大人の世界地図」

子供の頃は何かと仲良しの友達と些細なケンカをする度に

「あんたなんかとは絶交なんだからねっ!」

とすぐ言っていましたっけ。



そういうとプイを横を向いてしばらく口をきかないでいました。

口をきかないのはひどくても次の日くらいで、

また一緒に遊び出すのがいつもの事だったのですが・・・

だいたい「絶交」は「口をきかない」と同義くらいのもの

としか思っていなかったですもの。

簡単な「絶交」は簡単に「国交回復」となり得たものです。


            


大人になって。

「絶交するからね!」なんて全く口にしなくなりました。

でも、何年も連絡を取っていない人たちが沢山います。

プイと横を向いた覚えもないのに

知らぬ間に国交断絶となってしまったひとたち。



便りをだせば、すぐ国交回復となりそうなひと。

やっぱり遠くに感じられて、いまさら国交回復も考えられないひと。

大人になるにつれ、子供の頃に持った地図より大きなものを持ったけれど

何も宣言していないのに、絶交がある大人の世界地図をぼんやり考えてみる・・・


と、ここまで書いたところで・・・


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trackback (0) | comment (0) | ナチュラルのひとさじ
2013/09/08 (日) 16:16:10

小さじ1/2は「そのまま」

<小さじ1/2は「そのまま」>

「今年のように来年がある」ということは

経済では「停滞」と言い、

農業では「安定」と言うのです。

農民作家の山下惣一さんが最近、テレビのインタビューでお話していた言葉。



いろんなことを「経済」から語るのでは無く、

農業は農業で。

それぞれをそれぞれで話すようにしてみたいな。



体力とか記憶力、能力の維持だとか

物事の進行状態とか・・・

どんなに「変わらず」と言うことも

ありがたいことか、わかる。







    **************  

trackback (0) | comment (0) | ナチュラルのひとさじ
2013/07/17 (水) 06:16:42

小さじ1/2は「物陰からワッ!」

<小さじ1/2は「物陰からワッ!」>


先日、次男が自分が小さい頃よく読んでいた絵本を開いてみたら、

落書きがいっぱいしてあるのを見つけて

「誰だ~!!!本にこんなに落書きして!!」と怒っておりました。

真実は一つ!とコナン君よろしく私は指さしました。

「犯人は君だ!」

紛れもなく犯人は3歳の頃の次男クン、あなたです。

そうなのです、3歳の自分に8歳の自分が驚かされておりました。


   ++++++++++++

本屋さんで宮藤官九郎さんのエッセイを立ち読みしていたら、

「自分の昔のセリフを読んで今の自分が感動するんだよね」というようなことが

書いてありました。


そうなのよ。

自分が昔、やって忘れていたことをふいに見つけると

「過去の自分」に驚かされちゃったりするのです!


歩いていて急に物陰から「ワッ!」とおどかされたみたいに

不意打ちのおどかしに、そりゃ、驚く。

「私、こんなこと、したっけ~!!!」



   ++++++++++++


でも、それは楽しいサプライズ。

日記なんて昔の物が残っているともう恥ずかしくて、でも面白いし。

絵なんかも幼いタッチに笑っちゃうけど、妙な勢いとか好きだった色とかが

また今は新鮮に思えるし。

大切にしまったつもりが、忘れ果てて今更見つかったり。

(こういうのは当時はものすごく困ってたりするけど)


   ++++++++++++


昔のメモ帳に

わたし」は組み替えても「たわし」にしかならないけど、

あたし」は組み替えたら「あした」になる。


あたしは気持ちを組み替える。

あした は あたらしい あたし

あたしらしい あした


   ++++++++++++


この、「わたし」は「たわし」って所が名言なんだよねぇ。

「あたし」って上等だよねぇ(笑)

昔の自分、良いこと言うじゃん。
今の私が励まされちゃうわよ。


頑張れ、あたし。
自分を組み替えろ!


    **************  










trackback (0) | comment (0) | ナチュラルのひとさじ
2013/04/02 (火) 01:31:22

小さじ1/2は「B級日常にふりかけを!」

<小さじ1/2は「B級日常にふりかけを!」>

昔、昔。
対戦型料理番組が全盛だった頃、私は結構好きでよく観ておりました。

すると決まってどちらかの料理人が
キャビアを最後のキメにのっけるのです。

おお~っ
すご~い!
おいしそ~!

歓声が上がって、みんながこぞって「食べた~い!!!」と言い、
料理人は「豪華だろう、どーだ」って顔になりました。


あれが好きじゃなかったんだな。

最後にキャビアをのせさえすれば、
これで、どんな人でも「おいしい」と言わせようという
扱いだったのがすご~く嫌だったのです。

どこどこ産のなになにで、
最高級の食材を集めて集めて・・・
それでもって、キャビアをどどんと・・・

           


高級食材集めて、凄腕シェフが料理して
よほどのことが無い限りおいしいに決まってるじゃない。

良い食材で良い腕で、それで出来るの、当たり前じゃない。
さらに有無を言わせないキャビアをドドッと。

・・・手抜きとしか思えなかったの。
美味しいより、つまらない。


           


それなら、たいしたことないB級食材で
普通のシェフがB級的に美味しい料理を作るほうが
創意工夫がある様な気がするのです・・・



上に載せるのは
「キャビア」じゃなくて「ふりかけ」。


キレイなレストランのすばらしい料理でなくても

日常っていうふつうのご飯にかける
ひとふりの「ふりかけ」があったなら

とても美味しい日常に変えられるのだと思うのです。

だから私は
日々にかける、「ふりかけ」作りに
励もうと思うのであります。

何を「ふりかけ」にするかは、
自分で作り出したものであったり、
家族の誰かの笑顔であったり、
季節の移り変わりの美しさであったり・・・
とにかくB級シェフは身の周りの材料をうまく使って作り出すのであります。


B級シェフの私、もっと身の回りの材料の扱いが上手になあれ!
B級的日常よ、美味しくなあれ!
明日も明日もとおかわりしたくなるように!

サラサラぱらり!


    **************  





trackback (0) | comment (0) | ナチュラルのひとさじ
2013/03/05 (火) 08:00:00

小さじ1/2は「知らない料理を食べること」

<小さじ1/2は「知らない料理を食べること」>


今まで食べたことがない物や料理が出されたときや
メニューから知らない料理を選んで

あなたは
その食べ物を食べられますか?


この質問は食べ物の好き嫌いを調査するのではなくて、
実はその人の
対人に関する抵抗感や興味を測ることができるのだそう。



食べ物(料理)はに置き換えられる訳なのです。



知らない人とお知り合いになれるか、
なれないか。
すぐに知り合いになるか、
慎重にゆっくりと・・・なのか。


要は
異物(食べ物や他人)を
体(自分)に入れるのに
どの程度の抵抗感があるかないか
ですもの。


逆に言えば、
新しい料理を食べた時には
誰かとお知り合いになれる心のチャンスかも知れないですよね。





    **************  







trackback (0) | comment (0) | ナチュラルのひとさじ
日々で思ったこと描いたこと。
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