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2さじめは「超新星爆発だったの」

2012.05.16 06:26|ナチュラルのひとさじ
超新星爆発


<2さじめは「超新星爆発だったの」>

金環日食が話題なこの頃。

急に
冬の星座のオリオン座が消滅するかも知れないという
宇宙の記事を思い出したのであります。


オリオン座の一番星(アルファ星)のぺテルギウスが
超新星爆発を起こす直前なのだそうだ。


           


超新星爆発というのは
星がその一生を終え、核燃料を使い果たし
エネルギーを充分に放出できなくなって
自分の重力で潰れていくその反動で、
はじけ飛んでしまう現象だそうだ。


(この説明でなんとなく・・・でもわかりますか?)


難しい現象はわからくても
とにかくペテルギウスが無くなるという事は
わかる。


なんてことだ!
星が弾け飛んじゃうと
天空に結ぶ線がなくなって
オリオン座ではなくなっちゃうじゃないか!!!


         



オリオンの物語が天空で語られなくなる。


星の消滅は広い宇宙のなかでは
幾つもあるのだろうけれど、
数ある星の中から特別に意味づけられた
星が無くなってしまうのは、物語がなくなって寂しい。


なくなるのは星の輝きと物語。


ところで、どうして
急に「超新星爆発」の記事を思い出したかというと


お気に入りのピアスが
洋服を着替えるときに、引っかかって
どこかに弾け飛んだからである。


すごく気に入っていたのに・・・
探したけれどみつからない。
あの輝きはどこに・・・


しかたなく「超新星爆発だったのだ」と
あきらめている今日なのである。

    
      ***************  


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はじめのひとさじ<1さじめは「スプーンとさじ」>

2012.05.10 06:45|ナチュラルのひとさじ
はじめのひとさじ



<1さじめは「スプーンとさじ」>



「スプーン」を「さじ」という言い方が好き。

「スプーン」ですくって食べるより

「おさじ」ですくって食べる方が

柔らかくてやさしいモノを食べている

気になるのが不思議。


もともと「さじ」は薬を調合するために使った

杓子のことを指したので

薬の調合具合から転じて

物の加減を「さじ加減」。

医者が見放す事から

物事を投げ出すことを「さじを投げる」。




物事を良くするにも、悪くするにも

重要アイテムな「さじ」。




この「ひとさじ」で毎日の生活が

やさしい気分に変わるなら

さらさら ぱらりと今日に

振りかけてみようかな。



                 


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「ナチュラルのひとさじ」となります

前ブログ「おかあさんって名前の女の子のために」
の記事を多少残してありますが、


都合により、この記事以降から
「ナチュラルのひとさじ」の記事となります。













雑草のこと

2012.03.19 05:58|ひとりごと
とある用事で、雑草の事を調べておりましたら、
出てくる出てくる面白い話が。

名もなき花の雑草にも
名前はちゃんとあるものでして、

たとえば
ハルジョン。

昔のユーミンの歌(ハルジョオン、ヒメジョオン)にもあったけれども
本来はハルシオンというそうだ。

ハルシオン・・・は
春紫苑と書く。

ヒメジョオンは
姫女苑と書くのであります。

漢字で書くと
こんなに美しいのだ。

雑草って
気づくと道端に小さな花が咲いていて美しい・・・・
そんな感じに本の中にみつけた、春紫苑という文字をじっと見つめてしまった。


空気がシンとつめたくて

とうとう10月になってしまいました。

今朝はどうにも
空気がシンと冷たくて。
(静寂のシンとした空気に冷たさもかんじてこう言ってしまった)

そんな朝に家の中の階段を上っていましたら
まど みちおさんの詩を思い出しました。

「かいだん Ⅰ」

この うつくしい いすに

いつも 空気が

こしかけています

そして たのしそうに

算数を

かんがえています


という詩。

朝、わたしは算数を考えているくうき君の
横を慌ただしく音を立てて通り過ぎてしまった。

ホントはしばらく一緒に座って考えていたかったのだけど・・・
もし暖かい日の昼下がりだったら、絵本を一緒に眺めたかったのだけど・・・